Android スマホのアプリ一覧画面の見かた(アプリ一覧画面を表示する方法)を説明します。
「いまさら?」と思う方も多いと思います。実は最近、筆者が高齢の方に「アプリの画面はどこにある?」と聞かれることが多いのです。
昔は、「アプリ一覧画面ボタン」が画面下にある機種も多かったのですが、「上にスワイプ」することでアプリ一覧画面へ移動できる操作方法がメインになっていきました。※今でも一部の機種や「かんたんホーム」等のホームアプリでは、ホーム画面の設定などから表示できる場合があります。
「上にスワイプでアプリ一覧」という方法は、2016年ごろから広がっていった操作方法です。ジェスチャーナビゲーションよりも前から存在していました。
その後、3ボタンナビゲーションに加えてジェスチャーナビゲーションが登場。スワイプ操作を使う場面が増えていく中で、アプリ一覧画面ボタンを配置しない機種も増えていきました。
というわけで、今回は改めて「アプリ一覧画面の表示方法」を解説していきたいと思います。
特に、「スワイプでアプリ一覧画面を表示する仕組み」を知らないと、「アプリはどこにある!?」と初歩的な疑問で躓いてしまいますからね。
最近は、iPhoneからAndroidへ機種変更をする方も増えていると聞きます。iPhoneは、そもそもホーム画面でアプリを管理するUIなので知らなくても不思議はありません。ぜひこの記事を参考にしてみてくださいね。
スポンサーリンク【アプリ一覧画面の見かた(表示方法)】
Android スマホで「アプリはどこにある?」と迷ったら、「ホーム画面で上にスワイプ」で表示できます。
↓ホーム画面で「上にスワイプ」する。

↓3ボタンナビゲーションでも同様に「上にスワイプ」でアプリ一覧画面が表示できます。

無事にアプリ一覧画面が表示できました。

使い慣れている方なら知っていて当然のこの操作。しかし、「昔のAndroidから機種変した」「iPhoneから機種変した」という方が意外と知らない、今のAndroidの常識だったりするのです。
【まとめ】
アプリ一覧画面(ドロワーともいう)は、Android スマホの特長のひとつです。
基本的に、Androidスマホにはアプリ一覧画面がありますが、一部の機種またはホームアプリでは、iPhoneのようにホーム画面でアプリを管理するタイプもあるようです。
特に、ホーム画面をカスタマイズできる「ホームアプリ」によっては、アプリ一覧画面を表示するボタンの配置などが決められています。(※決められてはいるが、設定・変更できる場合がある。)
例えば、画面を大きく見やすくするための「かんたんホーム系」のホームアプリは、アプリ一覧画面を表示するボタンが備わっている場合が多いですよね。
あなたがお使いの機種が、どんなホームアプリを使っているかでも、操作方法や表示方法が変わってくる点は、これからも注意しておきたいですね。
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