Google Pixel 10a のスクリーンショットのやり方は、
「電源ボタン」と「音量小ボタン」を同時押しです。
注意点は、他の android スマホと違い、「電源キー」と「ボリュームキー」の付いている位置が上下逆。
そして、キーは「短く、ポンッと同時に押す」ことです。
スポンサーリンク【Google Pixel 10a スクリーンショットの手順 詳細】
まず始めに。Google Pixel 10a の電源キーと音量キーの配置が他のAndroid スマホと違います。他のAndroid スマホに慣れている方は、「上下の位置が逆」になっていることを予め理解しておいてください。
◆サイドキーを使うスクリーンショット方法
本体の側面にある「電源ボタン」と「音量ボタン」を使ってスクリーンショットを撮るやり方です。
1.最初に、スクリーンショットしたい画面を表示させます。
2.「電源キー」と「ボリュームキー 小」を同時に「短く」押します。
3.スクリーンショットが撮影できます。
スクリーンショットを撮ると、画面の下にサムネイル画像が表示されます。(一定時間過ぎると消えます)
サムネイル画像をタップすると、撮影したスクリーンショット画像が確認できます。
また、その横にあるメニューから、「共有」「編集」「キャプチャ範囲を拡大」ができます。長いページを一度に撮影したい場合は、「キャプチャ範囲を拡大」してスクロールで広い範囲を保存できます。※詳しくは下記、「キャプチャ範囲を拡大するスクロール スクリーンショット方法」をご覧ください。
何もしたくない場合、サムネイル画像は左右にスワイプすることで、すぐに消せます。
スクリーンショットした画像は Google フォトなどの画像閲覧アプリから見ることができます。
※著作権保護などの理由で、一部アプリ画面でスクリーンショットできない場合があります。
【キャプチャ範囲を拡大するスクロール スクリーンショット方法】
Google Pixel 10a では、縦に長いスクリーンショットを撮ることもできます。これを「スクロール スクリーンショット」と言います(最近は、あまり聞かなくなってきたかも…?)。
スクリーンショット後のサムネイル画像が表示されている間、メニューに「キャプチャ範囲を拡大」と表示される場合は、「キャプチャ範囲を拡大アイコン」をタップするとスクリーンショットの範囲を指定することができます。
スクリーンショットを撮ったあとに「キャプチャ範囲を拡大」アイコンをタップする流れになります。では、手順を見ていきましょう。
1.スクロール スクリーンショットしたい画面を表示させます。
2.「電源ボタン」と「音量小ボタン」を同時に押します(一度、普通にスクリーンショットを撮る)。
3.下部の「キャプチャ範囲を拡大アイコン」をタップします。
4.キャプチャしたいエリアを決めるため、切り抜きガイドラインを指で操作してください(ドラッグ&ドロップで範囲指定)。
5.範囲指定した後「保存」をタップすると範囲指定したスクリーンショット画像が保存できます。
ウェブページなど縦に長いスクリーンショットが撮影が可能。スクロール スクリーンショットを使えば画面範囲外でもある程度のエリアを撮影できるので、けっこう便利に使える機能です。
ただし、すべての画面で使える機能ではない点には注意。また、ウェブページなど縦に「長すぎる」場合などでもスクリーンショットできる範囲に限界はありますので覚えておきましょう。
【その他のスマホ機種のスクリーンショット方法】
近年の docomo のスマホ機種のスクリーンショット方法を載せてあります。
他のキャリアの機種でも、同型のモデルならスクショ方法も同じかと思われますので是非、参考にしてみてください。
さらに過去の機種を調べたいときはコチラのスクリーンショット機種別まとめページを確認してみてくださいね。
【まとめ & ちょっと一言のコーナー】
Google Pixel 10a のスクリーンショットは、「電源ボタン」と「音量小ボタン」を同時に押します。
もしこれまで、Google Pixel 以外のスマートフォンを使っていた方は、ボタンの配置だけには注意しましょう。
◆Google Pixel 10a はこんなスマートフォン!おすすめな人はどんな人?
2026年4月に発売された「Google Pixel 10a」は、性能と価格のバランスを極めた「Aシリーズ」の最新作です。※Isai Blue 事前購入開始日は5月18日、発売日は5月20日。
お値段的には本当に「頑張った」といえるスマートフォンではないでしょうか?
主な特長は以下の通りです。
■SoCは実績ある「Tensor G4」を採用
最大のポイントは、最新の「Tensor G5」ではなく、1世代前のハイエンド機「Pixel 9」シリーズと同じ「Tensor G4」を採用している点です。「え?最新のやつじゃないの?」と思うかもしれませんが、最新SoCの搭載を見送ったことで、ハイエンド級の処理能力を持ちながら価格をグッと抑えることに成功しています。スマートフォンの価格が高騰する今、この「賢いコストカット」を嬉しく思う方は多いはずです。
内蔵メモリーは「RAM 8GB / ROM 128GB または 256GB(※カラーにより異なります)」となっています。昨今の最上位モデルと比べるとやや控えめな数字に見えるかもしれませんが、Google自慢のAI処理や、ブラウジング、動画視聴といった日常使いにおいて、レスポンスに不満を感じることはまずありません。
高グラフィックゲームなど、長時間の負荷がかかる処理こそ苦手とされていますが、AIの動作など瞬間的な情報処理を得意とする「スプリンタータイプ」のSoCです。
■ ストレージの量を気にしない人(またはクラウドを活用できる人)
写真や動画をたくさん撮り、音楽も本体にたっぷり保存したいという方にとって、128GBのストレージは少し心もとなく感じるかもしれません。Google Pixel 10aにはmicroSDカードスロットがないため、主な対処法は「クラウドストレージの活用」か「こまめな外部バックアップ」の2点になります。
一般的には「Google ドライブ(Google フォト)」を利用するのが最もスムーズです。無料枠でも活用できますが、容量がいっぱいになった場合は有料プランへ移行することで、本体容量を気にせず使い続けられます。
これまでmicroSDカードを愛用していた方は、機種変更の際に注意が必要ですが、最近はスマホに直接挿せる「Type-C対応のUSBメモリー」も安価で使いやすくなっています。「普段使わない過去のデータはUSBメモリーへ」と割り切ることで、128GBモデルでも賢く快適に運用できます。もし容量が心配なら、最初から256GBモデルを選んでおくのも手ですね。
自分が現在どれくらいの容量を使っているかを予め確認しておくと、Google Pixel 10aと長くうまく付き合っていけるかが判断できるはずです。また、Google Pixel ユーザーには、Google公式のストレージサービス「Google One」との相性が抜群です。Google Oneなら月額数百円からGoogle ドライブの容量を増やせて安心なので、お金は払いたくない!という方もいるとは思いますが、一度 検討してみるのも良いと思います。
■カメラの「出っ張り」が消滅したフラットデザイン
ここは個人的にびっくりしたのですが、歴代Pixelシリーズの特徴だった背面のカメラバー(出っ張り)が完全になくなり、机に置いてもガタつかないスリムでフラットな形状に大きく進化しました。
本当にカメラ部分がぺったんこで平らなので、とてもスッキリ!カメラの出っ張りってカメラにこだわらない人からすれば邪魔以外の何物でもないですからね。特に廉価版と言えるGoogle Pixel 10aでは最適なデザインにしてくれたのではないかと感じます。
また、画面サイズは約6.3インチ、重量約183g と、程よい画面の大きさに加え、軽いのが使いやすそうで嬉しいポイントです。
■ドコモ版と直販モデルの違い(価格とキャンペーン)※2026/5/10時点
Googleストア(直販版)は79,900円と、昨今の物価高のなかで前モデルから価格を据え置きました。一方、ドコモ版の一括販売価格は88,440円ですが、2年返却が条件の「いつでもカエドキプログラム」を利用すれば、実質負担額を52,800円まで抑えることが可能です。
※注意!!「いつでもカエドキプログラム」は、2026年3月の制度改定により、返却時に最大22,000円の「プログラム利用料」が発生するようになりました。次回もドコモでスマホを購入すれば免除されますが、「端末だけ返却して他社へ乗り換える」ような場合は22,000円を支払う必要があるため、実質的な縛りがある点には十分に気をつけてください。もちろん、画面割れなどの故障があった場合は、別途「故障時利用料」もかかります。
なお、ドコモ版・直販版ともに、ヘラルボニーとコラボした日本限定色「Isai Blue(イサイブルー)」のみ、少し遅れて5月20日の発売となっています。独特なブルーが際立つ「Isai Blue(イサイブルー)」ですが、限定カラーや特典アイテムが気になる方はチェックしてみてはいかがでしょうか?
■Google Pixel 10aは、こんな人に合っている!
・コスパ良く、ハイエンド並みの綺麗な写真を撮りたい人
SoCが1世代前であっても、Googleの強力なAIコンピュテーショナルフォトグラフィー技術は健在です。夜景やポートレート、「消しゴムマジック」などを手軽に存分に楽しめます。
・スマホの「カメラの出っ張り」が気になっていた人
背面がフラットになったことで、ポケットからの出し入れでの引っ掛かりが減りました。極力ケースを着けずに、あるいは薄型ケースでスッキリと持ち歩きたい方に「最適」です。
・普段使い重視で長く快適に使いたい人
ブラウジング、SNS、動画視聴がメインであれば「Tensor G4」で全く不満は出ません。バッテリー持ちや画面の明るさなど、日常の使い勝手が大きく向上しているため、万人に好まれる「ちょうどいい」1台を探している方にピッタリです。
※逆に、最新の重い3Dゲームを最高画質で遊びたい方には他のハイエンドモデルやゲーミングスマホを。遠くを撮るための望遠レンズが必要な方には最高位モデルの Google Pixel 10 Pro やカメラ性能の高い機種をおすすめします。
筆者個人としては、物足りなさを感じるスマートフォンではありますが、日常使いをメインに考えている方なら、Google Pixel 10aは「十分すぎる、むしろ高性能なのにこの価格は神!」なスマートフォンなのではないでしょうか。
「自然の色」を意識したというカラーバリエーションの豊富さも、この価格帯のスマートフォンには重要な要素。ファッションアイテムとしても個性を活かせる一台に仕上がっていると感じました。
スポンサーリンク


コメント