Google Pixel 11 スクリーンショット方法

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Google Pixel 11 スクリーンショット方法 操作・設定

Google Pixel 11のスクリーンショット方法は、

「電源ボタン」と「音量小ボタン」を同時押しです。
 

長押しではなく、同時に押してすぐ指を離すとうまく撮れます。

Google Pixel 11は、Galaxyなど、多くのAndroidスマホとは電源ボタンと音量ボタンの配置が逆になっている点には注意しましょう。

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【Google Pixel 11 スクリーンショットの手順 詳細】

Google Pixel 11は、電源キーと音量キーの配置が、Galaxyなど、多くのAndroidスマホとは電源ボタンと音量ボタンの配置が逆になっています。(上下の配置が逆になっている)。

Android スマホに慣れている方ほど間違えやすいため、位置が逆になっていることを理解しておくとよいですよ。
 

◆サイドキーを使うスクリーンショット方法

本体の側面にある電源ボタンと音量ボタンを使ってスクリーンショットを撮る方法です。

1.スクリーンショットしたい画面を表示させます。

2.「電源ボタン」と「音量小ボタン」を同時に「短くポンと」押します。

3.スクリーンショットが撮れます。

※著作権保護などの理由で、一部アプリ画面でスクリーンショットできない場合があります。
 

左下に撮影したスクリーンショットのサムネイル画像プレビューが一定時間 表示され、タップすることで編集や共有ができます。

何もしたくない場合、サムネイル画像は左右にスワイプすることで消せます。
 

スクリーンショットした画像は Google フォトなどの画像閲覧アプリから見ることができます。
 

◆タスクボタンを使うスクリーンショット方法

タスクボタンとは、アプリ履歴を見る「四角いアイコン」のボタンです。

1.「タスクボタン(アプリ履歴ボタン)」をタップします。

2.画面下の「スクリーンショットアイコン」ボタンをタップします。

3.スクリーンショットが撮れます。

アプリ履歴を左右にスワイプすることで選んだアプリ画面のスクリーンショットを撮ることができます。
 

◆ジェスチャー・ナビゲーションの場合

3ボタン ナビゲーションではなく、ジェスチャー ナビゲーションの場合は、以下の手順でスクリーンショットできます。

1.画面下部から上にスワイプして、長押しします(スワイプしたあと、そのまま指を止めておく)。

2.開いているアプリをスワイプして、スクリーンショットしたいアプリを正面に移動させます。

3.「スクリーンショットアイコン」をタップしてスクリーンショットを撮影します。
 

【キャプチャ範囲を拡大するスクロール スクリーンショット方法】

Google Pixel 11では、縦に長いスクリーンショットを撮ることもできます。

スクリーンショット後のサムネイル画像が表示されている間、メニューに「キャプチャ範囲を拡大」と表示される場合、スクリーンショットの範囲を指定して保存できます。

1.スクロール スクリーンショットしたい画面を表示させます。

2.「電源ボタン」と「音量小ボタン」を同時に押します。

3.下部の「キャプチャ範囲を拡大アイコン」をタップします。

4.キャプチャしたいエリアを決めるため、切り抜きガイドラインを指で操作してください(ドラッグ&ドロップで範囲指定)。

5.範囲指定した後「保存」をタップすると範囲指定したスクリーンショット画像が保存できます。

ウェブページなど縦に長いスクリーンショットも撮影できるので、画像メモのように保存できますよ。
 

【その他のスマホ機種のスクリーンショット方法】

最近の docomo のスマホ機種のスクリーンショット方法を載せてあります。

調べたい機種と同系統のモデルならスクショ方法も同じかと思われます。ぜひ参考にしてみてください。

・その他のスマホ機種のスクリーンショット方法

さらに過去の機種を調べたいときはコチラ

・スクリーンショット機種別まとめページ
 

【筆者のちょっと一言のコーナー】

Google Pixel 11に搭載されているSoC(プロセッサ)は、Google独自開発の最新チップ「Google Tensor G6」です。

Google Pixel の代名詞となりつつあるこのSoC。

オンデバイスAI(端末内で動作するAI)の処理性能が大きく強化されており、カメラの画像処理やリアルタイム音声処理、各種AI機能がより高速かつ効率的に動作します。

簡単にいうと、AI処理をスマートにこなす『AI特化型』のSoCです。AI専用の脳(TPU)を使って効率よく処理する知能派のSoCですね。

前世代からAI処理性能が向上し、普段使いの動作効率やバッテリー性能も強化されており、日常的な操作やカメラ・AI機能の利用においては快適なパフォーマンスを発揮する設計となっています。

一方で、高いグラフィックス性能が求められるゲームを長時間プレイするなど、持続的に重い負荷がかかる処理は少し苦手とする傾向があります。4K動画の長時間撮影など、負荷の高い処理では発熱が気になる場合があります。
 

◆結局、Google Pixel 11は良いスマホなの?そうでもないの?

Google Pixel 11は、スペック表を見るだけでは長所が見えにくい機種です。「1台で何でも完璧にこなす万能機が欲しい」という場合や、重い3Dゲームを快適にプレイしたい場合は、間違いなくSnapdragonを搭載したGalaxy Sシリーズなどのほうが適しているでしょう。

しかし、Google Pixel 11が選ばれる明確な理由も存在します。

【Google純正ならではの一体感と、直感的な写真AI】

例えば、Galaxyも「Galaxy AI」で高度な翻訳や文字起こしに対応していますが、独自のユーザーインターフェース(One UI)の上に機能を重ねているため、多機能なため、設定やアプリが少し複雑に感じられることがあります。(※人によって好みは分かれます)

一方、Pixel 11はGoogle独自のTPU(AI処理ユニット)と、Googleが提供するAndroid・各種サービスが密接に連携しています。

ボイスレコーダーでの文字起こしやリアルタイム通訳、各種アシスタント機能がGoogle標準のシステムとしてシンプルに統合されており、迷わず直感的に使えるのが大きな魅力です。また、「編集マジック(写真内の被写体の移動や再構成)」に代表される直感的な写真編集AIの使い勝手においても、Google純正であるPixelの強みの一つです。

Google Pixel 11は、単体ハードウェアのパワーではなく「GoogleのサービスやAIを最もシンプルかつシームレスに使うための端末」と言えます。

ベンチマークスコアこそハイエンド向けの最新Snapdragon搭載機に劣りますが、普段使いの動作効率やレスポンスは前世代(Tensor G5)から強化されており、アプリの起動やWeb閲覧といった日常使いでストレスを感じる場面はほとんどありません。

「普段の生活でメモや文字起こしなど、GoogleのAIサービスをシンプルに使い倒したい」「難しい設定なしで綺麗な写真をパッと撮り、手軽に編集したい」という点に魅力を感じるかどうかが、Pixel 11を選ぶ境目になります。

CMなどでは一見万人向けのスマホに思えますが、実は「スマホに求める用途と目的が明確な人」にこそ刺さる一台なのです。

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この記事を書いた人
shima

当メディアにお越しくださりありがとうございます。管理人の shima(しま)です。
スマホの使い方記事を10年以上書き続けています(※このサイトは2016年から)。筆者自身、苦労してスマホを覚えているため解説する際にちょっとしたコツなども教えることができるかと思います。
難しいスマホ用語も「納得できた!」とスッキリ解決していただけるよう、わかりやすく説明をしていけたらと考えております。

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