Xperia 1 VIII SO-51G スクリーンショット方法

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Xperia 1 VIII SO-51G スクリーンショット方法 操作・設定

Xperia 1 VIII SO-51G のスクリーンショットの撮り方は、

「音量キー 小」と「電源キー」を同時押し

です。

Xperia 1 VIII も最近の Android スマホのスクリーンショット方法を引き継いで、「同時にポンと短押し」で撮影できるようになっています。

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【Xperia 1 VIII SO-51G スクリーンショット手順 詳細】

Xperia 1 VIII SO-51Gにはスクリーンショットを撮る方法は、3つ用意されています。※サイドセンスの機能を含めると4つ。

一般的に使われている順に説明していきます。

◆サイドキー(電源・音量キー)を使ったスクリーンショット方法

ほぼ、Android スマホ共通のスクリーンショット方法です。

1.まず、スクリーンショット撮影したい画面を表示させておきます。

2.本体右側にある「音量キー 小」と「電源キー」を「同時に短く」押します。

3.スクリーンショット画像が撮影されて保存されます。
 

ボタンを押すときは同時に短く押しましょう

また、スクリーンショットを撮ると小さい画像「サムネイル」が画面下に一定時間、表示されます。

サムネイルが表示されている間は、サムネイル画像をタップで画像編集、各メニューをタップでSNS共有などが可能となっています。

サムネイルは少し経つと自動で消えますが、左右にスワイプですぐに消すこともできます。サムネイルを消しても先に撮ったスクリーンショットが消えることはないので安心してくださいね。
 

◆シャッターボタンを使ったスクリーンショット方法

Xperia 1 VIII SO-51G では、本体右下にあるシャッターボタンをスクリーンショット用ボタンに割り当てることができるようになっています。(※正確には Android 16 更新時からなのでアップデートした Xperia 1 VII でもできるようになってるはず)

最初に設定が必要ですが、カメラ起動にこのシャッターボタンを使わないという方は、ひとつのボタンでスクリーンショットできるため、一度試してみるのもよいかと思います。

・予めしておく設定

「設定」アプリ→「システム」→「ジェスチャー」→「シャッターボタン」をタップ→「スクリーンショットの撮影」をオンにする
 

このシャッターボタンの長押しカメラ起動を無効にしていた方なら、設定がどこにあるのかすぐにわかると思います。

通常の状態であれば、親指1本でスクリーンショット可能なため、かなりラクな操作で撮影できるようになるかと思われます。
 

◆タスクボタンを使ったスクリーンショット方法

タスクボタン(画面下の四角いボタン)をタップすると「タスクマネージャ」の画面になります。タスクマネージャとは、アプリがサムネイル表示され、アプリの切り替えや終了ができる画面です。

この画面の下部に、「メニュー」が表示されるので、その中から「スクリーンショット」をタップすると、選んだアプリ画面のスクリーンショット撮影が可能です。

1.「タスク」ボタンをタップします。

2.スクリーンショットしたいアプリの履歴画面を左右スワイプで選んで表示します。

3.画面下部にあるメニューから「スクリーンショット」をタップします。

4.スクリーンショットが撮影され、画像が保存されます。
 

この方法は、タスクボタンが表示されない「ジェスチャー・モード」の場合でも履歴画面を表示すれば同様の手順でスクリーンショットできます。

詳しくは、こちらのタスクボタンからスクリーンショットを撮る方法をご確認ください。機種は異なりますが使用感は伝わると思います。
 

【その他のスマホ機種のスクリーンショット方法】

イヤフォンでスマホからの音を聞いている女性

他の docomo のスマホ機種のスクリーンショット方法を載せてあります。

調べたい機種と同型のモデルならスクショ方法も同じかと思われますので参考にしてみてください。

スクリーンショット機種別まとめページ
 

【筆者のちょっと一言のコーナー】

カメラ部分のデザインが大きく変更された Xperia 1 VIII SO-51G は、性能こそ抜群ではありますが非常に高価なハイエンドモデルとなってしまっています。

前機種のXperia 1 VIIとの大きな違いは、やはり「カメラ」です。

前機種Xperia 1 VIIでは、メインカメラのうち広角と超広角が約4800万画素(望遠が約1200万画素)でしたが、Xperia 1 VIIIでは3つのカメラすべてが「約4800万画素」のトリプルカメラ構成(約4800万画素/約4800万画素/約4800万画素)へと刷新されています。

AIによるカメラ機能がより高度化しており、低照度(LV2以下)環境における静止画の耐ノイズ性能やダイナミックレンジがさらに向上しています。また、動く被写体を追いかける「オートフレーミング」機能も望遠カメラ対応へと進化しています。AIによる撮影サポートは優秀なのでしょうが、そこがXperiaを選ぶ理由になるかと言われると厳しいところです。

個人的に、スマートフォンのカメラの望遠に興味は持てないため、逆にここを重要視する方には値段に対して価値を感じることができる機種になっているかと思います。

また、カメラは見た目のデザインも変化したため、Xperia のイメージも大きく変えました。Xperia が持っていたスマートなイメージからより重厚な印象に変化。ここは好みが分かれそうですね。

触った感じでは質感以外は思いのほか変化はなく、ボタン配置や大きさ、重さなどの違和感はなかったです。形状やサイズ的にも「使いやすいスマホ」に変わったなぁと実感します。

心臓部は「Snapdragon 8 Elite Gen 5」を採用。前機種Xperia 1 VII SO-51Fは「Snapdragon 8 Elite Mobile Platform(※順番的には実質 Gen 4と思ってよいかと。)」と、確実に進化はしていますが、人間が実感できる性能かどうかは怪しいところでしょう。

値段を考えると、2026年6月時点でも2~3年間ほど使う予定であれば「Xperia 1 VII SO-51F を選んでも問題はない」というのが、筆者の意見です。今後、私の意見も変わるかもしれませんが、世間の人気ほどの評価はできないというのが本音です。ちなみに新デザインは新鮮味があり好きな形の部類に入りますが、出っ張り部分が大きくて使い勝手は悪そう。気が付くと何度もカメラの縁を指でなぞってしまう自分がいました。

人により様々な意見があると思います。「何にこだわるか」という問いを突き付けてきた。Xperia 1 VIII SO-51Gにはそんな印象を受けました

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この記事を書いた人
shima

当メディアにお越しくださりありがとうございます。管理人の shima(しま)です。
スマホの使い方記事を10年以上書き続けています(※このサイトは2016年から)。筆者自身、苦労してスマホを覚えているため解説する際にちょっとしたコツなども教えることができるかと思います。
難しいスマホ用語も「納得できた!」とスッキリ解決していただけるよう、わかりやすく説明をしていけたらと考えております。

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