【お知らせ 追記】
ドコモ払いは 2022年6月1日から d払い に統合しました。この記事の内容は過去の内容となりますのでご注意ください。比較情報、過去情報としてしばらく残しますが必要に応じて削除する可能性があることを予めご了承お願い致します。
参照元サイト:
報道発表資料 : 「ドコモ払い」のサービスを「d払い」に統合 | お知らせ | NTTドコモ
===ここからは過去の情報となります。予めご了承お願い致します。 ===
docomoのスマホ決済サービスには「d払い」と「ドコモ払い」というものがありますが違いがよくわかりませんよね?
名前も似ているし、自分がどちらを使えるのか?とか、どちらを使えばがお得なのか?など、今後、使いやすくなっていくだろうとはいえ、詳しい人でもない限りまだまだわかりにくい決済サービスといえるでしょう。
なので今回は違いを表にしてみました。
ただし、利用できる条件や使用できるクレジットカードの種類などがあるので表だけでなく記事の「表の説明」も読んでいただけると「d払い」と「ドコモ払い」の違いがわかると思います。
※2020/3/1時点の情報となります。予めご了承お願い致します。
スポンサーリンク【ドコモ払い/d払い 早見表】
※見やすさを考えて表ではドコモ払い/d払いの順番で紹介しています。
◆表の説明
利用できる人 = ドコモ払いはdocomoユーザーのみ使える決済サービスとなります。一方、d払いはdocomoユーザー(docomo回線を持っていない方)でなくても利用することができます。
docomo回線を持っていない方はdアカウントを作成することでd払いが利用できます。ただし、現時点ではクレジットカード決済のみとなります。電話料金合算払いはできませんがこれは仕方ないですよね。
利用できるお店 = わかりやすく「ネットのお店」「街のお店」と書いてみましたがネットの場合、通販店などの「お店」だけではなく各種サービスの決済に使える場合もあります。
また、使えるお店はドコモ払い/d払いにより異なる場合があるのでその点は注意しましょう。
dポイントためる/使う = dポイントをためたり、使ったりできるのは「d払いのみ」となります。
街のお店での支払いなら税込み200円につき1ポイント、ネットのお店での支払いなら税込み100円につき1ポイントたまります。つまりネットでの支払いのほうがポイントがたまりやすいということですね!
支払い方法 = ドコモ払い/d払い共に電話料金合算払いができますが、docomo回線を持っていてspモードまたはiモード契約している方に限られます(決済時にネットワーク暗証番号の入力が必要なため)。
d払いはクレジットカード払いが可能です。d払いのために登録可能なクレジットカードは現在、dカードを含む VISA、MasterCard、American Express、JCB となっています。また、本人認証サービス(3Dセキュア)の設定されたカードが必要になるので予め確認しておきましょう。
※2020/3/1時点の情報となります。予めご了承お願い致します。
【まとめ】
筆者はdocomoユーザーなので主にネットでドコモ払い/d払いをよく利用しています。電話料金合算払いができるのでとても簡単です。しかもd払いの場合はポイントが付くのでやはり得した気分になりますよね!
実際に使ってみての感想ですが、docomoユーザーでなくともクレジットカードでd払いが利用できるとはいえ、やはりdocomoユーザーであるほうが使い勝手がよいと感じます。
今後、使えるお店が増えてくるようですし、決済方法も多彩になってくればさらに使いやすくなるはずです。なにより使いやすいし、簡単なので期待大のスマホ決済サービスです。
【お知らせ 追記】
ドコモ払いは 2022年6月1日から d払い に統合しました。この記事の内容は過去の内容となりますのでご注意ください。比較情報、過去情報としてしばらく残しますが必要に応じて削除する可能性があることを予めご了承お願い致します。
参照元サイト:
報道発表資料 : 「ドコモ払い」のサービスを「d払い」に統合 | お知らせ | NTTドコモ
【あわせて読みたい関連記事】
スポンサーリンク
コメント