画面のピン留めとは

画面のピン留めとは

【画面のピン留め】

Android スマートフォンの機能のひとつで「画面の移動が制限」出来ます。

制限と書くとわかりにくいですが「ピン留めしたアプリだけ操作できる」というイメージでよいと思います。


【具体的な使い方】

例えばお子さんにゲームを遊ばせるためにスマホを貸した場合、誤ってゲーム以外の操作をされてしまうと困りますよね?
また、友人にアルバムアプリだけ見てもらいたい時、スマホ操作に慣れていない人にマップを見せる時、そんな場合はこの「ピン留め機能」が役に立ちます。

画面のピン留めというよりはアプリのピン留めと言った方が分かりやすいかもしれませんね。

画面のピン留め とは

↑ブラウザの「Chrome」をピン留めしてみました。これで Chrome 以外の画面移動が出来なくなります。つまり Chrome だけ使えるということですね。

注意:画面の動きが制限されるため、アプリ等で画面遷移が上手く行われない場合があるかもしれません。また、通知が表示されない場合もあります。




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【画面のピン留めの設定方法】

注意:当たり前のことですがピン留め機能を設定すると画面のピン留めが簡単に出来てしまします。設定と同時に解除方法もしっかり覚えておきましょう。


1.「設定」→「ロック画面とセキュリティ」へ進んでください。

ロック画面とセキュリティ


2.「画面のピン留め」をタップします。

画面のピン留め


3.説明を読んでから右上のボタンをタップしてONにします。

画面のピン留め 設定


4.「ON」状態になります。

 画面のピン留めを解除したあとはロック画面になるので(ロック画面にならないとこの機能自体に意味がなくなるため)、画面ロック設定はONにしておきましょう。※この端末ではパターンにしてあります。

画面のピン留め ON

これで設定は完了です。




【画面のピン留め方法】

例としてブラウザアプリの「Google Chrome」をピン留めしてみます。


1.ピン留めしたい画面(アプリ画面)を表示させてから画面右下の「履歴」ボタンをタップします。

画面のピン留め やり方

※機種により位置は異なります。タスクボタンと呼ばれることもあります。



2.アプリの履歴が表示されるので直前に見ていた画面、 Google Chrome の右下にある「ピン」マークをタップ。

画面のピン留め やり方



3.画面のピン留めが出来ました。説明と解除方法を読んだら「はい」をタップしましょう。

画面のピン留め 解除方法


4.ピン留め完了です。これで Chrome は操作できますが Chrome 以外の画面は見れなくなります。

画面をピン留めしました


◆ワンポイント

履歴の数が多いと「ピン」マークが見えないことがあるので、直前に見ていた画面を上にスワイプして引き上げるとピンが見えてきます。

画面のピン留め ピンが見えない




【解除方法】

画面下の「戻るボタン」と「履歴ボタン」を同時に押し続けるとピン留めが解除されます。

画面のピン留め 解除


その後、スマホのロック画面になるので画面ロックを解除しましょう。

画面ロックを設定していないと他のアプリや機能を誰でも操作できてしまうので画面のピン留め機能とは別に、予め画面ロック機能を設定しておきましょう。




注意:画面の動きが制限されるため、アプリ等で画面遷移が上手く行われない場合があるかもしれません。また、通知が表示されない場合もあります。

そして、ピン留め機能を設定すると画面のピン留めが簡単に出来てしまします。解除方法もしっかり覚えておきましょう。
(*´▽`*)b




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