povoの毎月購入がめんどくさい人必見!サブスクで月額制を開始!ahamo・LINEMOと比較してみた

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povoの毎月購入がめんどくさい人必見!サブスクで月額制を実現!ahamo・LINEMOと比較 スマホ情報・ニュース

povo(ポヴォ)といえば、基本料0円で必要な分だけデータを買う「トッピング」が最大の特徴ですよね。

でも、その都度アプリを開いて購入するのが「正直、ちょっとめんどくさい…」と感じていた方も多いのではないでしょうか?

そんな声に応えるように、povoから待望の新機能「サブスクトッピング」が登場しました。

povo、月額制の「サブスクトッピング」を提供開始
 

必要な分だけギガを買うという特殊なシステムで有名なpovoですが、今回はなんと月額制!…って、「それって他の携帯電話会社のプランと同じじゃない?」と思うかもしれませんが、povoユーザー待望の「サブスクトッピング」が登場です!

今回は、この新しい仕組み「サブスクトッピング」がどれくらい便利なのか、ライバルとなるであろうahamoやLINEMOと比べて本当にお得なのか、初心者の方にもわかりやすく丁寧に解説します。

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【povoの「毎月購入」が不要に!新登場「サブスクトッピング」とは?】

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これまでpovoは、使いたい時にその都度自分でデータ(ギガ)をチャージするスタイルでした。

しかし、2025年12月16日から、ついに月額制で自動更新される「サブスクトッピング」の提供を開始!

一言でいうと、「一度設定すれば、あとは放っておいても毎月決まった日にデータが届く」という仕組みです。まあ、要は他の携帯電話会社の普通のプランと同じ「月額制の継続プラン」ということです。

これにより、「うっかり買い忘れて、外で急にネットが使えなくなった!」という失敗がなくなります。

povoを使い続けている方の中には、「povoは毎月購入がめんどくさい」と感じる人も多いでしょう。今回のサブスクトッピングは、そんな方の悩みを解決してくれるプランとなるでしょう。

そして、povoの新たな選択肢として新規のお客様に選んでもらえる可能性も十分に秘めています。

【専門用語のミニ解説】

サブスク(サブスクリプション):月額料金を払って、継続的にサービスを利用する仕組みのこと。

トッピング:povo独自の呼び方で、データ容量や通話定額などのオプション機能のこと。
 

◆サブスクトッピングのプラン一覧

新しく始まったサブスクプランは、現在2つの容量が用意されています。

この2つのプランが選ばれた理由は、人気があるからだそうです。

トッピング名 データ容量 月額料金(税込) 有効期限
【サブスク】データ追加5GB 5GB 1,380円 購入日から1カ月(自動更新)
【サブスク】データ追加30GB 30GB 2,780円 購入日から1カ月(自動更新)

このプランを利用すると、翌月以降は「毎月同じ日」に自動で決済が行われ、新しいデータがチャージされます。

povo利用者にとっては新たな選択肢が増える嬉しい追加プランとなりましたね。

また、3GB(990円)プランは、今回の「サブスクトッピング」の対象外ですが、従来からある「オートチャージ機能」が引き続き利用可能です。

サブスクトッピングに対応しなかった本当の理由はわかりませんが、3GBプランの場合、使い切ってしまうと、次の更新日までずっと低速のままか、手動で買い足す必要があるため、これまでの「オートチャージ(自動補充)」の方が、多くのユーザーにとって「使い勝手が良い」と言えるのが理由のひとつかもしれません。
 

【ライバルのahamoやLINEMOと比べるとお得?】

皆さんが一番気になるのは、「結局、どこが一番安いの?」という点ですよね。人気の高い「30GB前後のプラン」で、ライバル2社と比較してみました。

比較対象は同じオンライン専用プランの、ahamoとLINEMOです。

サービス名 データ容量 月額基本料(税込) 5分以内通話 合計月額(通話込)
povo(サブスク) 30GB 2,780円 +550円 3,330円
ahamo 30GB 2,970円 無料(込み) 2,970円
LINEMO(ベストプランV) 30GB 2,970円 無料(込み) 2,970円

・povoのメリット

電話を全くしないなら最安:povoの2,780円は、ahamoやLINEMOよりも安く設定されています。

柔軟性が高い:サブスクを解約して「今月は0円」に戻すのも自由。たまに「24時間使い放題」をトッピングするといった、povoならではの使い方も併用できます。

・povoのデメリット

通話オプションをつけると割高:ahamoやLINEMOは「5分かけ放題」が最初から料金に含まれています。電話を頻繁にかける人なら、ahamoなどの方が安上がりです。
 

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比較の結論:あなたはどれを選ぶべき?

比較表からわかる通り、今回のサブスクトッピングの登場で、povoは「特定の条件」を満たす人にとって最強格のコスパプランになりました。

・povo(サブスク)がおすすめな人

電話をほとんど使わない人:LINE通話がメインで、普通の電話番号での発信がほぼないなら、月額2,780円のpovoが3社の中で最安です。

自由度を重視する人:基本は自動更新がいいけれど、たまに「24時間使い放題」も使いたい、といった柔軟な運用をしたい人に最適です。

・ahamoやLINEMOがおすすめな人

5分以内の短い電話をよくかける人:お店の予約や家族へのちょっとした連絡など、短い電話をする機会があるなら、通話料込みで2,970円のahamoやLINEMO(ベストプランV)の方が、結果的に安上がりで安心です。
 

【最後に一言アドバイス】

「月額料金の安さ」だけで選ぶならpovoが有利ですが、「5分かけ放題」をトッピングした瞬間にライバル他社より高くなってしまいます。まずは自分の通話履歴をチェックして、電話を「全くしない」のか「ちょこちょこする」のかを確認してから選ぶのが、賢いスマホ選びのコツですよ。

ちなみに筆者は、仕事やプライベートで通常の電話を使うことが多いため、ahamoに「かけ放題オプション」を付けて利用しています。月額料金は上がりますが、ahamoは かけ放題を足しても他社より安く抑えられる(設計ミスを疑うレベルで破格に安い)ので、かなり重宝しています。

このように最終的に、あなたに必要なオプションも含めた「トータルの料金」で、じっくり比較・検討してみてはいかがでしょうか?
 

【ここに注意!サブスクトッピングの注意点】

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非常に便利なpovoのサブスクプランですが、いくつか知っておくべきポイントがあります。

データの繰り越しはできない:その月に使い切れなかったデータは、翌月に持ち越せません。

使い切っても自動補充はされない:1カ月の途中でデータを使い切ってしまった場合、次の更新日まで待つか、別のトッピングを手動で買い足す必要があります。

解約のタイミングに注意: サブスクの「自動更新」を止めるだけであれば、有効期限の満了日までデータを使い続けられるので安心です。 ただし、注意が必要なのは「povoの回線そのもの」を解約(あるいは他社へ乗り換え)する場合です。

「サブスク」という名前から、動画配信サービスのように期限まで使えそうなイメージを持たれるかもしれませんが、回線を解約した瞬間に、データの期限や残量が残っていても通信は一切できなくなります。日割りによる返金もないため、データを使い切る直前に手続きを行うのが最も賢いタイミングです。
 

【まとめ】

一部のプランとはいえ、povoの「サブスクトッピング」は、これまで弱点だった「チャージの手間」を解決した新機能です。

毎月チャージするのがめんどくさいと感じていた人

電話はほとんど使わず、ネットの料金を限界まで安くしたい人

普段は自動、旅行の時だけ「使い放題」を足すような賢い使い方をしたい人

このような方にとって、まさに理想的なプランといえるでしょう。

特に5GBプランは、3GBでは少し足りないけれど20GBは多すぎる、という絶妙なニーズに応えてくれる注目のプランです。

今まで「手続きが面倒そう」と避けていた方も、この機会にpovoデビューを考えてみてはいかがでしょうか?

もし今回の記事が参考になりましたら、ぜひお友達にも教えてあげてくださいね。
(*´▽`*)b

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この記事を書いた人
shima

当メディアにお越しくださりありがとうございます。管理人の shima(しま)です。
スマホの使い方記事を10年以上書き続けています(※このサイトは2016年から)。筆者自身、苦労してスマホを覚えているため解説する際にちょっとしたコツなども教えることができるかと思います。
難しいスマホ用語も「納得できた!」とスッキリ解決していただけるよう、わかりやすく説明をしていけたらと考えております。

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