ひかりTV 2026年3月から利用料金を値上げへ!新料金と対策案を解説

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ひかりTV 2026年3月から利用料金を値上げへ!新料金と対策案を解説 スマホ情報・ニュース

またまた、NTTドコモ関連で値上げのニュースです。本当は良いニュースを届けたいのですがこればかりは仕方ありません。

自宅テレビ・スマホで、専門チャンネルやビデオオンデマンド(VOD)が見られる「ひかりTV」の月額料金が、2026年3月1日より値上げされることが発表されました。

「ひかりTV」をご利用中のお客さまへ 2026年3月1日(日)からの月額料金改定のお知らせ

「ひかりTV for docomo」をご利用中のお客さまへ 2026年3月1日からの月額料金改定のお知らせ
 

プランにもよりますが、月々数百円の負担増となります。

ひかりTVは、もともとNTTぷららが運営していましたが、現在は株式会社NTTドコモがサービスを提供しています。(ただし、実際に多チャンネル放送を提供しているのは、ドコモの子会社である株式会社アイキャスト)

実はサービスを提供しているのが、携帯電話会社のドコモということで今回は記事に取り上げてみました。

ひかりTV値上げの対策案、そして旧プランを利用している人はどうすべきか、また、「ひかりTV for docomoの解約方法」などを分かりやすく解説していきます。

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【ひかりTVの料金改定日と対象プラン】

2026年3月1日(日)から、ひかりTVの月額料金が改定(値上げ)されます。

対象となるのは、現在新規受付中のプランと、すでに受付終了している旧プランの全てです。

◆改定される料金(一覧表)

・現在新規受付中のプラン

プラン名 2026年2月28日(土)まで (税込) 2026年3月1日(日)以降 (税込) 値上げ額 (税込)
ひかりTV 専門チャンネル・ビデオプラン 3,850円 4,400円 550円
ひかりTV 専門チャンネルプラン 2,750円 3,300円 550円
ひかりTV 基本プラン 1,100円 1,210円 110円

・新規受付終了している旧プラン

プラン名 2026年2月28日(土)まで (税込) 2026年3月1日(日)以降 (税込) 値上げ額 (税込)
ひかりTV お値うちプラン 3,850円 4,400円 550円
ひかりTV テレビおすすめプラン 2,750円 3,300円 550円
ひかりTV ビデオざんまいプラン 2,750円 3,300円 550円
ひかりTV 基本放送プラン 1,100円 1,210円 110円

・ひかりTV for docomo

プラン名 2026年2月28日(土)まで (税込) 2026年3月1日(日)以降 (税込) 値上げ額 (税込)
ひかりTV for docomo 3,850円 4,400円 550円

 

プランによっては最大550円の値上げとなります。けっこう大きいですよね。

現在利用中の方が多い、新規受付が終了している旧プランも一律で値上げされますので注意が必要です。
 

【なぜ値上げするの?ドコモが発表した理由】

◆値上げの主な理由

・放送・配信設備や通信設備の維持にかかるコストが増加しているため

・電気代などの高騰

・安定したサービス提供や、チャンネルラインナップ・コンテンツの充実のため、やむを得ない措置であること。

最近よく聞く理由ではありますが、こればかりは仕方ない点もあるかと思います。提供コンテンツのさらなる品質向上を期待しましょう。
 

【専門用語をサクッと解説】

◆VOD(ビデオオンデマンド)とは?

見たい時に、見たい映画やドラマを選んで視聴できる仕組みのことです。ひかりTVでは旧プランの「ビデオざんまい」や、現行の「専門チャンネル・ビデオプラン」などに入っている、見放題の作品群のことだと考えてください。

◆光コラボレーション(光コラボ)とは?

NTTの光回線設備を使って、ドコモやソフトバンク、OCN、So-netなどのプロバイダーが独自のインターネットサービスを提供している方式のことです。ひかりTVは、この光コラボレーションの回線があれば利用できます。
 

【値上げ後もお得に利用するには?(利用者向け解決策)】

ひかりTVは、光回線に変更した際に、ついでに加入してそのままという方もきっと多いことでしょう。いろいろな番組が見れるので確かに楽しいサービスですからね。しかし、値上げするのであれば対策も必要かと思います。

・見たいものがないなら「基本プラン」への変更も検討する

見放題の専門チャンネルやVODをほとんど見ていない場合、月額料金が最も安い「基本プラン」(改定後1,210円)に切り替えることで、月々の出費を抑えることができます。

※基本プランでも、地デジ・BS放送や、有料のVOD作品の都度購入は可能です。

・他社VODサービスへの乗り換えを検討する

これは筆者もおすすめの案ですが、別の動画配信サービスに乗り換える方法です。

専門チャンネルよりもVOD(見放題の映画やドラマ)の視聴がメインの場合、NetflixやAmazonプライム・ビデオなど、他のVODサービスの方がライフスタイルに合っているかもしれませんし、なにより月額利用料が安いのでお得です。

テレビのような番組スタイルの動画配信サービスが好みなら、視聴動画の好みによってはABEMAプレミアムなどでもよいかもしれませんよ。

もし、ひかりTVでしか見れない番組が目的でないなら他の動画配信サービスへの乗り換えも検討してみましょう。
 

【ひかりTV for docomoはどこで解約するの?】

◆ひかりTV for docomoも値上げする

「ひかりTV for docomo」はすでに新規受付を終了していますが、利用中の方も550円の値上げ対象となります。

今後も使い続ける際は、値上げ後の料金になることを覚えておきましょう。
 

◆ひかりTV for docomoはどこで解約するの?

かつて、「ひかりTV for docomo」は、NTTドコモの光回線サービスである「ドコモ光」のオプションサービスとして位置づけられていました。「ドコモ光」を申し込む際や、契約内容の見直しを行う際に、ドコモショップや量販店などで販売員からセットで提案されることが非常に多かったのです。

そのため、「ひかりTV for docomo」の解約手続きは、NTTドコモのサービスであるため、以下の3つの窓口で受け付けています。

・ドコモインフォメーションセンター(電話で手続きしたい方向け)

・ドコモオンライン手続き(Webで手軽に手続きしたい方向け)

・ドコモショップ(対面で相談したい方向け)

解約したい旨を上手く説明できない場合など、不安な方はドコモショップへ行くのがよいかもしれません。本人確認書類(運転免許証など)とdアカウント情報を持参すれば、店員さんが詳しく案内してくれますよ。
 

【まとめ】

2026年3月1日からのひかりTVの料金値上げは、設備維持コストの高騰が原因です。

見放題プラン(専門チャンネル・ビデオプラン、専門チャンネルプラン、旧お値うちプランなど)は、月々550円の値上げとなり、家計への影響は無視できません。

継続利用する際は、今後提供されるコンテンツが値上げに見合うものかを確認しましょう。

もし専門チャンネルをあまり見ていないなら、「基本プラン」への変更や、他社VODサービスへの乗り換えも選択肢に入れるべきです。ご自身の利用状況を見直し、最適なプランを選んでくださいね。
(*´▽`*)b

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この記事を書いた人
shima

当メディアにお越しくださりありがとうございます。管理人の shima(しま)です。
スマホの使い方記事を10年以上書き続けています(※このサイトは2016年から)。筆者自身、苦労してスマホを覚えているため解説する際にちょっとしたコツなども教えることができるかと思います。
難しいスマホ用語も「納得できた!」とスッキリ解決していただけるよう、わかりやすく説明をしていけたらと考えております。

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